1月17日(土)、栃木県の強豪校である足利一中へ出稽古に行ってきました。
足利一中は、栃木県内でもトップクラスの実力を誇り、県内1位の実績を持つチームです。
目次
出稽古を通して感じたこと
実際に組んでみて、
- 組み手の速さ
- 力強さ
- 試合を想定した攻防の質
そのすべてにおいて、非常にレベルの高い柔道を体感することができました。
石川道場でも、最近は寝技の強化に力を入れて取り組んでいますが、
今回の出稽古ではなかなか自分たちの形を作ることができず、歯が立たない場面が多く見られました。



今回の出稽古の意味
結果だけを見れば悔しさの残る内容でしたが、
「今の自分たちが全国・関東レベルに対してどこが足りないのか」を
はっきりと突きつけられた、非常に価値のある出稽古だったと感じています。
・組み負けないためのフィジカル
・先手を取る組み手
・寝技に入るまでの展開づくり
課題は明確です。
この経験を無駄にせず、日々の稽古の質をさらに高めていきます。
最後に
出稽古を受け入れてくださった足利一中の先生方・選手の皆さま、
本当にありがとうございました。
今回の経験を糧に、石川道場はさらに強くなるための一歩を踏み出します。


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