2月21日(土)・22日(日)の2日間にわたり、栃木県強化練成会に参加しました。
今回も多くのチームが集まり、非常に実戦的な環境の中で練習試合を重ねることができました。
目次
2日間を通して
本練成会では、1日を通して試合が続き、
普段の稽古で取り組んでいる内容を実戦で試す貴重な機会となりました。
試合数も多く、体力的にも厳しい状況の中でしたが、
選手たちは最後まで集中力を切らさず取り組むことができました。
見えてきた成長
今回特に感じたのは、
「自分から試そうとする意識」が確実に高まっていることです。
・積極的に技を出す
・自分の形を作ろうとする
・練習していることを恐れず試す
こうした姿勢が多く見られ、日頃の取り組みが少しずつ試合に表れてきていると感じました。
課題と今後に向けて
一方で、
あと一歩のところで勝ち切れない場面や、詰めの甘さといった課題も見られました。
試合数をこなしたからこそ見えてきた課題を、
日々の稽古でどれだけ修正していけるかが今後の成長につながります。
今回の経験を無駄にせず、
「試す → 修正する → もう一度試す」
このサイクルを大切にしていきたいと思います。
最後に
練成会を開催してくださった関係者の皆さま、ありがとうございました。
2日間で得た経験を今後の大会につなげていきます。




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