1月11日(日)、鹿窪運動公園にて稽古を行った後、生徒全員で食事会を行いました。
午前中の稽古では、基礎から実戦的な動きまでしっかりと体を動かし、集中した良い稽古となりました。
稽古後は場所を移し、ゆず庵にて食事会を実施しました。



目次
稽古と食事を通して
ゆず庵では、しゃぶしゃぶやお寿司の食べ放題を囲みながら、
生徒たちはしっかりと栄養を補給し、笑顔あふれる時間を過ごしました。
普段の稽古中とは違い、
・仲間同士で会話を楽しむ
・先輩・後輩の距離が縮まる
・柔道以外の一面が見られる
といった、道場としてとても大切な時間になったと感じています。
道場として大切にしていること
石川道場では、柔道の技術向上だけでなく、
仲間と食事をすること、同じ時間を共有することも、成長に欠かせない要素だと考えています。
稽古で体を鍛え、
食事で体をつくり、
仲間との時間で心を育てる。
こうした積み重ねが、試合や日常生活での力につながっていきます。
最後に
2026年も、稽古と休息のメリハリを大切にしながら、
生徒一人ひとりが目標に向かって前進できる環境を整えていきます。
今後とも石川道場をよろしくお願いいたします。




コメント