3月25日(水)、実業団時代の先輩である石戸美奈先生(旧姓 渡邊)が率いる秋田県のチームが、石川道場へ来訪し、合同稽古を行いました。
今回は中学生6名が参加し、普段とは異なる環境の中で、非常に充実した稽古となりました。
目次
合同稽古の様子
秋田チームは軽量級の選手が中心でしたが、
一人ひとりの意識が高く、組み手・技の精度ともにレベルが高く、内容の濃い稽古となりました。
石川道場の選手たちにとっても、
普段とは違うタイプの相手と組むことで、多くの刺激と学びを得ることができました。


印象的だったこと
秋田チームは、
・午前:高校での練習
・夜:石川道場で合同稽古
・翌朝:再び高校で練習
というハードなスケジュールの中での参加でした。
そのような状況でも、最後まで集中を切らさず、全力で取り組む姿勢は非常に印象的であり、
選手たちにとっても良い刺激となりました。
さすがに最後の「パプリカ」に合わせたバーピーで疲れ果てていました。笑

今後に向けて
今回の合同稽古を通して、
地域や環境を超えて切磋琢磨することの大切さを改めて感じました。
次は石川道場として秋田へ訪問できるよう、しっかりと計画を立て、
さらに交流を深めていきたいと考えています。
最後に
遠方からお越しいただいた石戸先生、秋田チームの皆さま、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。


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