3月21日(土)、慶應義塾日吉道場にて開催された「慶應義塾杯」に出場しました。
中学生・高校生に加え、女子は中高混合で行われるレベルの高い大会となりました。
目次
【試合結果】
《中学生の部》
・50kg級 薗部 初戦敗退
・73kg級 板垣 🥇優勝
・73kg級 福田 🥈準優勝
・81kg超級 山口 🥉3位
《女子の部》(中高混合)
・52kg級 石塚 初戦敗退
・52kg超級 大塚 初戦敗退
《高校生の部》
・81kg級 川島 2回戦敗退
今大会を振り返って
入賞した選手はもちろん素晴らしい結果でした。
しかしそれ以上に感じたのは、
「普段の稽古でやっていることが出せたかどうか」
ここに大きな差が出た大会だったということです。
うまくいった選手は「再現性」を高めること。
出せなかった選手は「なぜ出せなかったのか」を明確にすること。
それぞれが課題と向き合い、チームとして一歩前進できた一日となりました。


翌日の合同練習について
翌日は引き続き合同練習に参加しました。
大会で見つかった課題をそのままにせず、
すぐに実戦の中で試し、修正することができたことで、
非常に意味のある2日間となりました。
「試合で課題を見つけ、すぐに改善する」
このサイクルを回せたことは、今後の成長につながる大きな経験です。
最後に
また、川島・石塚にとっては、石川道場として出場する最後の試合となりました。
2年生の夏から約1年半。
決して長い期間ではありませんでしたが、
チームにとって大きな存在として、結果と姿勢の両方を残してくれました。
嬉しいことも悔しいこともあったと思いますが、
この経験はこれからの柔道、そして人生に必ずつながっていきます。
旺士朗、結月、本当にお疲れ様でした。
そして、これからのさらなる活躍を期待しています。
大会を運営してくださった関係者の皆さま、
そして応援・サポートしてくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。



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