2月1日(日)、土浦日大高校主催の中学生練習会に参加しました。
目次
今回の練習を振り返って
前日の県強化練習会では、声が出ていないことや全体的な元気のなさが課題として見られましたが、
この日は打って変わって、全員がしっかり声を出し、非常に良い雰囲気の中で練習に取り組むことができました。
その結果、動きのキレや反応も良く、全体的に調子の良さが感じられる内容となりました。
声とコンディションの関係
今回の練習を通して、改めて感じたのは
「声は調子のバロメーターである」ということです。
・声が出ているときは、動きも良く、積極的に攻めることができる
・声が出ていないときは、受け身になり、反応も遅れる
技術や体力だけでなく、こうした「雰囲気づくり」や「気持ちの持ち方」が、
パフォーマンスに大きく影響することを実感しました。
今後に向けて
今回のように、良い状態で練習に取り組めた経験を一過性のものにせず、
常に高い意識で取り組めるようにしていくことが重要です。
「声を出すこと」「雰囲気を作ること」をチーム全体で意識し、
日々の稽古から継続して取り組んでいきたいと思います。
最後に
練習会を開催してくださった土浦日大高校の皆さま、ありがとうございました。
今回の学びを今後の練習・試合にしっかりとつなげていきます。




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