12月24日(火)、石川道場にて2025年の年内最終稽古とクリスマス会を開催しました。
稽古納めとなるこの日は、柔道だけでなく、仲間と一緒に楽しむ時間も大切にした一日となりました。
目次
クリスマス会の様子
クリスマス会には、道場生だけでなく
- 生徒の弟・妹たち
- 誠錬館館長の 周三先生(私の父)
も参加し、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。
ゲームは2グループに分かれてのチーム対抗戦。
体を動かすものから、頭と感覚を使うものまで、盛りだくさんの内容で行いました。
実施したゲーム内容
◆ カップラーメン積み上げ競争
スタートは全員でバービージャンプ10回。
その後、途中ミッションとして
- 縄跳び
- グルグルバット
を行い、最後にカップラーメンを制限時間内で積み上げました。
終了時に最も多く積み上げたチームの勝利となり、白熱した戦いが繰り広げられました。
◆ チーム対抗 綱引き
全員で声を掛け合いながら力を合わせ、チームワークの大切さを感じるゲームとなりました。
◆ ジェスチャーゲーム
お題のポーズをペアで揃えるジェスチャーゲーム。
普段の稽古では見られない表情や動きに、笑いが絶えませんでした。
◆ プレゼント交換
最後はお楽しみのプレゼント交換。
年齢を超えて楽しめる、温かい時間となりました。


年内最終稽古を終えて
今年一年、石川道場の活動を支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
柔道を通じて、技術だけでなく「仲間を思いやる気持ち」「協力する姿勢」も大きく成長した一年でした。
2026年も、柔道の楽しさと本気の両方を大切にしながら、
選手・指導者・保護者が一体となって歩んでいきたいと思います。
最後に
ご参加いただいた生徒・ご家族の皆さま、
そして誠錬館館長・周三先生、ありがとうございました。
来年も石川道場をどうぞよろしくお願いいたします。


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