11月29日(土)、神奈川県立武道館にて開催された子狼杯(個人戦)に出場しました。
子狼杯は、全国各地から強豪校・強豪選手が集まる非常にレベルの高い大会であり、日頃の稽古の成果を全国基準で試す貴重な機会となりました。
【試合結果と大会を振り返って】

結果としては、多くの選手が1回戦・2回戦で敗退となり、厳しい現実を突きつけられる大会となりました。
しかし、
・全国トップレベルのスピード
・組み手の強さ
・一瞬の判断力
・試合に懸ける執念
そのすべてを肌で感じることができたことは、今後の成長において非常に大きな経験です。
勝敗だけを見れば悔しさの残る結果ですが、
強い相手に対しても全力で向かっていく姿勢
逃げずに挑戦し続ける姿
は、指導者として誇らしく思えるものでした。
この大会で得た「通用しなかった理由」を、これからの稽古で一つずつ埋めていくことが大切だと感じています。
【11月30日|合同練習(桐蔭横浜大学)】

翌30日(日)は、桐蔭横浜大学にて、子狼杯に参加した選手を中心とした合同練習が行われました。
石川道場は午前中のみの参加となりましたが、試合翌日とは思えないほど集中した稽古ができました。
全国レベルの選手たちと乱取りを重ねる中で、
・試合で感じた課題
・自分に足りない部分
を、改めて確認する良い時間となりました。
今回の遠征を通して
今回の神奈川遠征は、
「今の自分たちの立ち位置を知る」
「次に何をすべきかを明確にする」
という意味で、非常に価値のある2日間でした。
簡単に勝てる舞台ではないからこそ、挑戦する意味があります。
この経験を無駄にせず、次の大会・次の稽古につなげていきます。
最後に
子狼杯を運営してくださった関係者の皆さま、合同練習を受け入れてくださった桐蔭横浜大学の皆さまに、心より感謝申し上げます。
また、遠方にもかかわらず送迎・応援などご協力いただいた保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
この経験を糧に、石川道場はさらに成長していきます。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。



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