6月11日、結城市総合体育大会(市内大会)が開催されました。
石川道場として出場した選手たちは、日頃の稽古の成果を発揮し、男子団体・女子団体ともに優勝することができました。
男子団体
石川 5-0 結城東
染谷〇不戦
福田〇 合技 △橋本
板垣〇 内股 △宮田
佐藤〇小外掛△青木
山口〇袖釣込△落合
石川 4-1 結城南
染谷△ 大内刈 〇 網川
福田〇 捨小内 △生井
板垣〇 内股 △小久保
佐藤〇 小外刈 △平塚
山口〇 合技 △小貫
男子団体優勝🏆
女子団体
石川 2-1 結城東
鈴木〇 横四固 △根本
大塚〇 合技 △浅利
野口△ 上四固 〇石嶋
石川 1-1 結城南(代表戦)
鈴木△ 横四固 〇上野
大塚〇 横四固 △法月
野口✕ 引分 ✕浦井
(代)大塚〇 逆一背 △浦井
女子団体優勝🏆
男子個人
50kg級
🥇 稲葉(1年)
🥈 薗部(2年)
⑤ アンワルジャノフ(1年)
55kg級
🥇 大塚(2年)
🥈 染谷(1年)
73kg級(66kg級含む)
🥇 板垣(3年)
🥈 福田(2年)
81kg超級
🥇 山口(2年)
🥈 佐藤(2年)
女子個人
52kg級
🥈 鈴木(1年)
57kg級
🥇 大塚(2年)
57kg超級
🥉 野口(3年)
大会を振り返って
石川道場は3年生が板垣・野口の2名のみという若いチームです。
それでも、選手一人ひとりが自分の役割を理解し、団体戦・個人戦ともに最後まで全力で戦い抜いてくれました。
今回特に良かった点は、普段の稽古で取り組んでいることを試合の中で発揮できたことです。
積極的に技を仕掛ける姿勢や、自分の形を作ろうとする意識など、これまで積み重ねてきた成果が随所に見られました。
もちろん課題もあります。
組み手の攻防、試合運び、勝負所での判断など、県西大会に向けて改善しなければならない部分も見つかりました。
しかし、それはさらに成長できるということでもあります。
県西大会へ向けて
次はいよいよ県西大会です。
今回の結果に満足することなく、見つかった課題を一つひとつ克服しながら、さらにレベルアップして大会に臨みたいと思います。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。

