5月4日・5日の2日間、栃木県で開催された大規模な錬成会に参加しました。
全国各地から多くのチームが集まり、2日間で数え切れないほどの練習試合を行うことができました。
錬成会は、大会とは違い多くの相手と対戦できる貴重な機会です。
普段の稽古だけでは気づけない課題や、自分の現在地を知ることができるため、選手たちにとって非常に重要な経験となります。
今回も強豪チームとの対戦を通して、
・組み手の攻防
・技に入るタイミング
・試合運び
・スタミナや集中力
・苦しい場面での粘り強さ
など、多くの課題が見えてきました。
一方で、自分の得意な形で勝負できる場面や、以前より積極的に攻撃できる場面も見られ、選手たちの成長を感じることができました。
柔道は勝った試合からだけでなく、負けた試合や苦戦した試合からも多くのことを学ぶことができます。
今回見つかった課題を日々の稽古で改善し、次の大会へとつなげていきたいと思います。
参加した選手の皆さん、保護者の皆様、2日間お疲れ様でした。
また、錬成会を運営していただいた関係者の皆様、対戦していただいたチームの皆様、ありがとうございました。



